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2012年12月29日土曜日

MacBook Proのメモリを16GBに増設した

1年半ほどメインで使っていたMacBook Pro 15-inch, Early 2011。メモリは8GB積んでいたんだけど、すぐにスワップファイルが増えて、動作が遅くなってしまう。

AppleのWebサイトを見ると、公式には8GBまでしかサポートしていないので諦めかけていたら、この機種でも16GBにメモリを増設できるという情報がネットでちらほら。

Amazonで確認すると16GBのメモリが5000円以下。もともと4GBしか搭載されていなかったのを1年半前8GBにしたときは1万円以上したのに、その半分以下で買えるとは。そんなわけで即ポチッとしたのがこれ。


シリコンパワー メモリモジュール 204Pin SO-DIMM DDR3-1333(PC3-10600) 8GB×2枚組 SP016GBSTU133N22

久しぶりのMacBook開腹に少々緊張しながらも、メモリの換装作業を終えてMacを立ち上げると。

memory.png

ご覧のとおり、無事、16GBに増設できました。

その後はスワップファイルが増えていくこともなく、いたって快適です。Parallels DesktopでWindows 7を立ち上げていても、安心してMac側のアプリを同時に使うことができます。

これで当面新しいマシンを買わずに済みそう。このモデルのMacBook Proを持ってる人、マジおすすめですよ。

2011年10月7日金曜日

ありがとうスティーブ・ジョブズ

20代半ばまでキーボードすら触ったことがない超文系のオレが、多少なりともパソコンやインターネットにかかわった仕事を今もしていられるのは、最初に自腹を切って買った「パソコン」がMacintoshだったからなんだよね。

当時務めていた会社で使っていたのは当然、Windows95や2000だったので、自宅のMacとでデータの融通をする際、何かと神経を使ったわけです。
アプリケーションの互換性の有無はもちろん、プレーンテキストでもエンコーディングや改行コードに気を配る必要があった。
当時はメールソフトにもクセがあって、添付ファイルの文字化けなんて日常茶飯事だったし。

でもね、WindowsとMacという2つのOSを行き来することで、いろいろわかってくることも多いわけです。LANでWindowsとMac間のファイル共有するだけでも、当時はいろいろ試行錯誤したもんなあ。

まあそんなまったく生産性のないことの積み重ねが、自分にとって実は後々役に立ったわけです。
Macを使い始めてもう15年くらいになるのかな。本当にお世話になりました。

もう一つ、感謝したいのがiTunesとiPod(とiPhone)。
自分は社会人になってからあまり音楽を聴かなくなってしまって、封を開けないまま放っておいたCDが山積み状態。ソニーのディスクマンや初代MDウォークマンも購入したりして、聴く機会を増やそうとしたんだけど、あまり効果は上がらなかった。

そんな自分が再び積極的に音楽を聴くようになったのは、これはもうiTunesのおかげとしか言いようがない。手持ちのCDは片っ端からリッピングして、日本でITMSが始まってからはダウンロード購入した曲も多い。
で、いつの間にか数千曲のライブラリがMacの中に出来上がり、家の中ではAirMac ExpressのAirPlayを利用して、外ではiPodやiPhoneでいつでも好きな曲がすぐに聴けるようになった。
今の人には当たり前かもしれないけど、アナログレコードで育った世代にとっては夢みたいなことなんだよ、これは。

大枚はたいて購入したSCSI機器が無用の長物になったり、OS Xが最初は使いものにならなかったりと「何じゃこりゃあ」ということもいろいろあったけど、Macを使い続けてきてよかったよ。

ありがとう、スティーブ・ジョブズ。本当にお疲れさまでした。

2009年12月28日月曜日

Macで年賀状

昨年はこちらの記事で紹介したプリントマジックを使いましたが、今年は日本郵政謹製のはがきデザインキットで年賀状を作ってみました。

hagaki2.png

このソフトもプリントマジック同様、Adobe Airベースなので、Adobe Airのインストールが必要です。

宛名書きには相変わらず宛名職人を使っております。

2009年8月26日水曜日

Mac OS X 10.6 Snow Leopard

ファミリーパックをAmazonで予約。微妙に安くなってるし。

2009年3月11日水曜日

Appleがネットブック?

うーん、ロイターまで記事にしている。

アップルがタッチスクリーン発注、小型ノートPC開発か

[台北 11日 ロイター] タッチスクリーン式ノートパソコンの開発がうわさされる米アップルが、10インチの新型タッチスクリーンを台湾の勝華科技(Wintek)に発注したことが11日、関係者の話で分かった。
第3四半期に納入される見通しだという。勝華科技に近い匿名の関係者によると、同社は既に携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」でアップルに小型スクリーンを製造しており、今回は小型ノートパソコンとほぼ同サイズの製品を受注したという。

仮にタッチスクリーンの発注が本当だったとしても、用途がNetbookかどうか?
むしろ大きめのiPod touchのようなものになるんじゃないだろうか?
キーボードもiPhoneやiPod touchのようなソフトウェアキーボードだけだったりして。

いくらくらいの価格帯の商品を投入するのかな。
5〜6万円くらいのネットブックか、それより高めのVAIO type Pくらいのものかで、ずいぶん中身も変わってきそう。
タッチスクリーンの納品が第3・四半期ということだから、お披露目は年末か来年?

2009年2月19日木曜日

MobileMeのiDiskにファイル共有機能

いつの間にかこんな機能が追加されてました。

MobileMe News「大きなファイルをiDiskで共有する」

MobileMe iDiskを使ってファイルをほかの人と簡単に共有できるようになりました。大きな書類をメールに添付するときでも、ファイルをiDiskに置いてiDisk Webアプリケーションで新しい「ファイルを共有」コマンドを使用するだけです。

操作は簡単。

mobileme1.png

ブラウザでMobileMeにログイン後、iDiskの中から共有したいファイルを選んで[ファイルを共有...]ボタンをクリック。
すると、下のような入力ウィンドウがプルダウン表示されます。

mobileme2.png

メールアドレス(複数入力も可)とメッセージを入力して[共有する]ボタンを押せば、ファイルのURLが記載されたメールが送信されます。
[リンクの有効期間]で共有期間を制限したり、パスワードを設定したりすることもできます。

こちらの記事で詳しく解説されています。
【コラム】OS X ハッキング! (312) 待望の「MobileMeのファイル共有機能」を試す

2008年12月28日日曜日

2台目のAirMac Express

家のMac(MacBookとMacBook Air)が両方802.11n対応になったので、せっかくだからAirMac Expressも新型に更新。そんなに期待していなかったんだけど、802.11nってけっこう速いっすね。
speed.rbbtoday.comでインターネット接続速度を測ったら下りで60Mbps弱出ている。

speed.png

旧Expressだとせいぜい20-30Mbpsだったからほぼ倍のスピード。
ちなみにうちはBフレッツマンションタイプ。有線LANでもよほど回線が空いているときでないと60Mbps以上にならない。ほぼ有線並みの速さと言っていいでしょう。

もう一つ、MacBookのBoot Camp環境でWindows Vistaを使うことがあるのだけど、旧Expressでは802.11gなのにリンク速度が54Mbpsにならず、11Mbpsとか16Mbpsどまりだった。それが新型Expressではちゃんと130Mbpsでリンクされるようになった。

一方の旧Expressは4年半電源に差しっぱなしだけど故障もなくまだまだ元気。オーディオにつなげてAirTunes専用機として働いてもらってます。


"アップルコンピュータ AirMac Express ベースステーション with Air Tunes MB321J/A" (アップル)

2008年12月10日水曜日

Apple Storeのアフィリエイト、リンクシェアからバリューコマースに

Apple Storeがリンクシェアとの提携を解消するようです。昨日こんなメールが届いてました。

アフィリエイトサイトご担当者様
平素は私どもApple Store(Japan)のアフェリエイトプログラムにご協力を賜りありがとうございます。
さて、この度、残念ながら2009年1月4日(日)をもちましてApple Store(Japan)アフェリエイトプログラムを終了することになりました。

確かリンクシェアって、ECサイトが他のアフリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)と契約することを認めていなかったんじゃないでしょうか。だから、バリューコマースにApple Storeが参加したと知って、もしかしたらリンクシェアとの提携は解消されるのかもしれないと思ってました。
今後はApple Storeが複数のASPと提携する可能性も出てきましたね。

それにしても、今までリンクシェアのバナーをたくさん貼っていたサイト運営者さんは、貼り替え作業が大変でしょうね。
バリューコマースのバナーは「広告スペース」というほかのASPにない仕組みがあって、最初は戸惑うかもしれません。こんな書籍を参考にしてはいかがでしょう。


"バリューコマース公認 一歩先行くアフィリエイト成功ガイド Yahoo!オークション&ショッピングも使える!" (アスキー)

2008年12月5日金曜日

Macでも使えるフリーのはがき作成ソフト

マイコミジャーナルのコラム「今週の注目オンラインソフト for Mac OS X」で、Adobe AIRベースの無料ソフト「プリントマジック」が紹介されていました。
Adobe AIRベースのハガキ作成ソフト「プリントマジック」で年賀状作成!

……筆者は、これまで普段はMac OS Xを使いつつも、年賀状作成になるとWindowsを使っていた。だが今回紹介する「プリントマジック」を使えばMac OS Xだけで事足りるようになる。

Windows向けの年賀状ソフトはたくさんありますが、Mac OS Xで使えるのは宛名職人くらいでしょうか。
このプリントマジックはAdobe AIRベースなので、Adobe AIRをインストール済みならWindowsでもMacでも利用できます。
フリーですが来年の干支の牛のイラストをはじめ、いろいろな素材が用意されているのもうれしいですね。
print-magic.png
CSVのインポート機能もあるので既存の住所録データが活用できるし、十分実用に使えそうです。
ダウンロードは以下のページ。
無料のオンラインはがき作成ソフト「プリントマジック」
使用するにはAdobe AIRをインストールしておく必要があります。
Adobe - Adobe AIR

2008年12月2日火曜日

GoogleがGoogleカレンダーとiCalを同期するアプリ

Official Google Mac Blog: Google Calendar now supports Apple iCal

The Google Calendar team is proud to announce the public release of our support for the CalDAV protocol. You can now use Apple iCal with your Google Calendar, so you can work even when you're offline, sync almost instantly, respond to invitations from others and see the free/busy data of your friends and coworkers.

だそうで、上記ページの「download」のリンクをクリックするとアプリ「Calaboration.app」のダウンロードページに飛びます。
早速落として使ってみたところ、日本語のカレンダーも問題なく同期されました。

今まで有料のSpanning Sync使ってたんだけど、これで十分だな、もう。

2008年11月8日土曜日

IBMのLotus SymphonyにMac用ベータ版登場

「オフィススイート『Lotus Symphony 1.2』がリリース - Mac用β版も登場」っていう記事を見て、さっそくダウンロードしてみました。
IBMが開発しているOpenOfficeベースのオフィスソフトで、Mac用はベータ版ながら初登場だそうです。
アプリケーションを立ち上げるとこんな画面。


Symphony01.png

ワープロ、プレゼンテーション、表計算の3つのソフトが含まれていることがわかります。
WindowsとLinux向けは正式版で日本語にも対応しているそうですが、Mac用ベータ版は英語のみのサポート。日本語のインライン入力ができないので、現段階ではあまり実用的ではありません。

ぼくが確かめたかったのは、「Lotus 1-2-3」の書類を開けるかどうかです。
勤めている会社では今でも一部の書類に「1-2-3」を使っているんですよ。そうした書類をMacで開いて内容を確認したり、ちょこっと編集できたりしたらいいなあと思ったんです。

OpenOfficeでも「Lotus 1-2-3」の書類を開けるには開けるんですが、表のスタイルが消えちゃったり、パスワードで保護されたファイルが開けなかったんですよね。
このLotus Symphonyも同じOpenOfficeベースですが、「Lotus」の名前が付いているんだから、書類を開くことくらいできるんじゃないかと、そう思ったわけです。

結果はまずまずでした。
表の内容や罫線・色のスタイルなどはほぼ再現してくれるし、パスワード保護付きの書類もちゃんとパスワード入力ウィンドウが表示されて、問題なく開くことができました。

Symphony02.png

上のスクリーンショットは20以上のシートを含む容量が18MBもある書類なんですが、少し時間はかかりましたけど何とか開くことができました。

ただし、日本語のインライン入力ができないこと、ファイルをODF(Open Document Format)でしか保存できないことから、書類の編集・加工には使いにくいですね。
まあ、Lotus 1-2-3ビューアとして、Macで使えることがわかっただけでもよしとしましょう。
アプリ単体で400MBを超える重量級ソフトの使い方ではないような気もしますが……。

■関連ページ
IBM Lotus Symphony
IBM Lotus Symphony 1.2 Mac Beta