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2011年11月19日土曜日

エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド

一昨日になりますが日本ツアーの初日、札幌・北海きたえーる公演に行ってきました。いやー素晴らしかったですよ。クラプトンのギターがこれほど堪能できるとは。とにかく期待以上でした。

バンドの演奏が実にタイトで、一曲一曲丁寧に演奏しているのがとてもよかった。で、そのバンドをバックにクラプトンが弾きまくってました。単独公演よりギターに集中できるんでしょうね。とくにジミヘンのVoodoo Chileはすごかった。“ロック・ギタリスト”クラプトン健在という感じでした。

ウィンウッドのボーカルもよかったし、ブラインド・フェイスやトラフィックの曲も古さを全然感じなかった。

セットリストはウドーのWebサイトにアップされています。
今年5月〜6月のヨーロッパ公演とほぼ同じです。こちらのサイトで各公演のセットリストが確認できます。曲名の後ろのプレイボタン押すとライブ映像を見ることができるので、予習にも便利ですよ。

ライブに行く前にブラインド・フェイスは必聴です。

"Blind Faith" (Blind Faith)

あとはこれかな。2008年ニューヨークMSGでのライブ。

"ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン" (エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド)

今日は横浜かあ。皆さん楽しんできてくださいね。

2011年2月26日土曜日

Only Love Can Break Your Heart

最近、なぜかこの曲がヘビーローテーションです。
ニール・ヤング、1970年の名盤「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」の3曲目に入っているとてもメロディアスな曲。
シンプルなんだけど深みがあって、なによりニール・ヤングの声がいい。

YouTubeで探してみたらCSNYでのライブがあった。70年のライブらしい。ちょっとノイズがあります。


それから30数年、すっかりオヤジ化した2004年のライブはポール・マッカートニーとの共演。
ポールもちゃんとハモっていてなかなかいいですね。


"アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ" (ニール・ヤング)


2010年2月15日月曜日

THE WHO'S SUPER BOWL SHOW

ちょうど1週間前に行われたザ・フーのハーフタイムショー。
NHK(BS)の中継は音声と映像のズレがひどくて見れたもんじゃなかったけど、YouTubeにわりときれいな動画がアップされていたので貼っておきます。これもほんの少し、音と絵がずれてますけど。

最初に貼った動画が消されてたんで、別のを貼っておきます。これも消されるんだろうな。

それにしても “Baba O’ Riley” “Who Are You” “Won’t Get Fooled Again” での観客の大合唱はすごい。
人気TVドラマ「CSI」で主題歌に採用されているからなんだろうね。

2009年9月9日水曜日

ビートルズのiTunes配信は本日発表?

ほんまかいな? オノ・ヨーコ談ということだが、元記事は削除され、EMI幹部は否定しているらしい。

ビートルズのiTunes配信は本日発表 (オノ・ヨーコ談)

アップルの発表イベントはだいたい火曜日なのに今回は水曜日。これらの符合が読み取れることはひとつ......ビートルズのiTunes配信! というのが大勢に予測されているところ、他ならぬオノ・ヨーコがSky Newsに対し今日のイベントで配信が発表されると認めました。
ただし Skyの記事はすでに削除済。またFinancial Timesの記事ではEMIのErnesto Schmitt氏が「アップル(コンピュータのほう)とEMIの話し合いは継続中で、デジタル配信できる日を待ち望んでいるが、9月9日ではない」と否定しています。

それにしてもちょっと騒ぎ過ぎじゃない、今回のリマスターCD発売。気持ちはわかるよ。そりゃあいい音で聞けるに越したことはないしさ。でも夜中に並ばなくたっていいじゃん。時差の都合で日本での発売が世界初って、ボージョレヌーボじゃないんだからさあ。
以上、忙しくってビートルズ祭りに参加できない男のひがみです。

実は今回の祭りがらみで一番気になったのはこの本。初版も持ってるんですが、アマゾンに注文しちゃいました。


"ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ完全版" (マーク・ルーイスン)

2009年7月18日土曜日

ポール翁元気です

ポール・マッカートニーがルーフトップコンサート! しかも場所はビートルズゆかりのEd Sullivan Theater。
「The Late Show with David Letterman」というテレビ番組の企画みたいっすね。

YouTubeには「Get Back」と「Sing The Changes」の演奏がアップされてます。

下記リンクでは「Coming Up」「Band on the Run」「Let Me Roll It」「Helter Skelter」「Back in the USSR」をプレイしてます。

Paul McCartney on The Late Show with David Letterman - CBS.com

なかなかいい選曲ですね。

2009年6月28日日曜日

ポール・マッカートニーがニール・ヤングのステージに飛び入り!

英語のソースしか見つからんのだけど、昨日のことのようです。

Paul McCartney Makes Surprise Appearance At Neil Young Show

Neil Young's Hard Rock Calling show in Hyde Park was given a surprise last night (June 27) when Paul McCartney made an unannounced guest appearance. Macca suddenly ran onstage during The Godfather Of Grunge's traditional closing cover of The Beatles' 'A Day In The Life'.

Joining Young at the microphone, McCarteny sang along with the uptempo mid-section of the classic and remained onstage for the rest of the number, at one point bowing in awe at Young's fearsome guitar playing. The pair then played a bizarre and brief tune together at the xylophone, before closing the show.

しかも、ニール・ヤングが「A Day In The Life」を演奏中、曲のミドル部、つまりポールのボーカルパートが始まるところで突然ステージに登場したそうな。

これは見てみたい!
さっそくYouTubeで探してみたら、あった!

こりゃお客さんもびっくりするよ。事前にアナウンスされてなかったようだし。

それにしても歌ってないときのポールの動きが妙におかしい。ただのオッサンみたいだ。

もうひとつ映像がアップされてた。こっちのほうが画質がいいです。

2009年5月2日土曜日

清志郎が死んじゃったよ

今まで本当にありがとう。
癌との闘い、大変だったでしょうね。お疲れさまでした。
ゆっくり休んでください。

忌野清志郎公式ページ「地味変」

ヒッピーに捧ぐ

夜の散歩をしないかね

君が僕を知ってる

清志郎 Forever !
君は「生卵」を知っているか。
200905030123.jpg

2009年3月18日水曜日

The Fratellis


昨夜は渋谷O-EASTでThe Fratellis(ザ・フラテリス)のライブでした。
どうしても見ておきたかったんですよ、このバンド。
とにかく楽しいライブで、予想以上によかったです。

フラテリスで有名なのがこの曲、Flathead。2年前にiPodのCMに採用された曲ですね。

もちろん昨日もやりましたよ。4、5曲目だったかな。
こんな前半に持ってきて後半大丈夫かいな、なんていう心配は無用でした。
彼らはライブ映えする曲をとにかくたくさん持っている。
まだアルバム2枚しか出してないのに、たいしたもんですわ。

盛り上がる曲が続く中で、こんな曲も。Whistle For The Choir。

イギリスのバンドらしいキャッチーなメロディですよね。いい曲です。

で、ライブ最終曲はこれ。Baby Fratelli(この動画はブログに埋め込みできないので、リンクをクリックしてYouTubeで見てください)。
ボーカルのジョンのシャウト。いいですねえ。久々に声が気に入ったボーカリストです。

ちなみにBaby Fratelliのビデオに映画のシーンが挿入されていますが、これはアクションコメディの傑作 "Hot Fuzz" です。同映画のサントラにはこの曲のほか、フラテリスによるT.Rexのカバー「Solid Gold Easy Action」も入ってます。

ビートルズやストーンズ、フー、キンクス、それからT・レックスあたりを好きな人にはおすすめですよ、フラテリス。


2009年1月24日土曜日

デヴィッド・ボウイ、ベルリンで新作制作中?

どうやらTwitterに書き込みがあったようで。

デヴィッド・ボウイ、ベルリンにて新作制作中か?

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のTwitter上に、“デヴィッド・ボウイ”と名乗る人物が、「レコーディングをベルリンで行っている」との書き込みを投稿し話題を呼んでいる。
(中略)
投稿記事は「雪降るベルリンからこんにちは! 今新作に取り組んでいるよ!」と書いてあるそう。ただし、デヴィッド本人からの書き込みかどうかは不明という。

Twitterで「David Bowie」を探したらすぐ見つかりました。

→ http://twitter.com/DavidBowie

う〜ん、本人なんだろうか? 本当にベルリン録音なら期待しちゃうけど。


"Heroes" (David Bowie)

(追記 1/30)
やっぱ偽物だったみたい。→デヴィッド・ボウイ、二つの噂を否定
お騒がせしました。

2008年12月8日月曜日

『SHINE A LIGHT』シャイン・ア・ライト

マーティン・スコセッシ監督によるザ・ローリング・ストーンズのライブドキュメント。
いや、すごい臨場感で最高でした。

全編見どころ満載なんだけど、個人的に感動したのは「She Was Hot」「Faraway Eyes」「You Got the Silver」あたりかな。なかなかライブで演奏してくれない曲だからね。
小さなホールはいいよなあ。一度でいいからこんなところで奴らのライブを見てみたいよ。

それにしても、目の前でミックが動き回っているのに、じっと座って聴いてなきゃいけないのは辛かった。


"ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T." (ザ・ローリング・ストーンズ, バディ・ガイ, ジャック・ホワイト, クリスティーナ・アギレラ)

2008年12月7日日曜日

iLike gadget

Blogger Buzz(Google Bloggerチームからのお知らせブログ)にiLike gadgetが紹介されていたので、このブログのサイドバーにはってみました。
とりあえずThe Rolling StonesとThe Whoの曲から適当にピックアップ。曲名かプレイボタンをクリックすると、その曲を30秒試聴できます。
また、曲名の下に表示される「Video」をクリックすると、YouTubeからその曲のビデオを探し出して表示してくれます。

もちろん、Blogger以外のブログやWebサイトにもガジェットを追加できます。iLike Playlist Editorに行って、曲を選んでから指定のコードを埋め込むだけ。追加したい曲は、曲名やアーティスト名から検索できます。

例によってThe Beatlesの曲はないですね。 John LennonやPaul McCartneyはあるので、ソロ時代の曲をピックアップしたプレイリストを作ってみようと思います。

さて、今日はストーンズの映画「Shine a Light」を観に行ってきます!

2008年11月25日火曜日

「オバマ夫人に『ミッシェル』歌いたい」とポール・マッカートニー(笑)

もひとつポールの発言ネタ。

ポール・マッカートニー、オバマ氏の妻ミシェルさんにささげたい『ミッシェル』

次期米大統領に選出されたバラク・オバマ上院議員の妻ミシェルさんに歌うことで祝意を示したい―元ビートルズのポール・マッカートニーはこのように考えているようだ。英サン紙(電子版)が伝えた。
「もし依頼されたら、オバマ氏の夫人のために『ミッシェル』を歌うよ」とポールは語っている。

ポールらしいというか何というか。
でもオバマサイドの出方次第では、本当に実現しちゃうかも。
その時はCNNでもABCでもぜひ中継してください。


"Rubber Soul" (The Beatles)

The Beatles' back catalog won't be appearing on iTunes any time soon

英語の記事でよくわからんのですけど、Appleとの交渉が行き詰まっているということでしょうか。

Paul McCartney: Beatles/iTunes Negotiations 'Stalled'

The Beatles' back catalog won't be appearing on iTunes any time soon, according to Sir Paul McCartney.

Speaking at a media launch in London for the new album by his alias the Fireman, McCartney said Apple Corps and the band's label EMI couldn't agree on terms to release the Beatles' catalog to iTunes and other download services.

1年くらい前には「いよいよビートルズがiTunes Storeで配信」なんて言われていたのに、何をもめてるんでしょう。
iTunes Store、各メンバーのソロはかなり充実してきてるんですけどね。

追記:日本語でも記事になってました。
ビートルズのiTunes Store進出は「行き詰まり」


"The Beatles (The White Album)" (The Beatles)

2008年11月23日日曜日

Oh! Carol

てなわけで昨夜は東京国際フォーラムでキャロル・キングのコンサートでした。

よかったですねえ。「つづれおり(Tapestry)」の名曲の数々を生で聴けるなんて、本当に感動もの。
本人も曲間に言ってたけど、もう66歳ですよ。なのにCDで聴くCarole Kingそのまま。時々声がかすれるところもいいんですよね。
ビートルズファンとしては「Chains」を演奏してくれたのもうれしかった。

こんなやりとりもありました。
彼女がギターで何曲か歌うシーンがあって、ギターを取り替えながら「何回もギターを変えるなんてフーみたいでしょ。みんなはフーを見に行った?」と訊くもんだから、自分も含め「イェー」とか「オー」とか客席から何人も返事したんですよ。
それを聞いたキャロルは「Fantastic! 」と言って、ピート・タウンゼントばりに腕をぐるぐる(笑)。
彼女もThe Whoのコンサートに行ったみたいですね。

こちらのブログでセットリストを紹介してくれてます。


"つづれおり" (キャロル・キング)

2008年11月21日金曜日

忌野清志郎、ステージに飛び入り

このニュースはうれしいな。
清志郎復活のノロシ、旧友ライブで熱唱

左腸骨に転移したがんのため療養中のロック歌手忌野清志郎(58)が20日、都内のブルーノート東京で、復活ののろしを上げる歌を熱唱した。92年にバンドを組んでいた旧友、米国のR&Bバンド、ブッカーT&THE MG’sのステージに、飛び入りで上がると、米国R&B歌手ウイルソン・ピケットの名曲「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」を歌った。7月14日のがん再発の告白以来、初めて公に姿を見せ、会場は拍手喝采だった。

がん再発を公表する直前に出演した「徹子の部屋」で、清志郎があまりに調子悪そうだったので、すごく心配していたんだ。ステージに上がるれくらいまで回復したんだね。本当によかった。
スティーブ・クロッパーもやるなあ。Booker T.&The MG’Sとの「In The Midnight Hour」、聴きたかったな。

この曲、以前MG'sと共演したときも取り上げてたけど、清志郎はRCサクセションでもやってるよね。ライブアルバム「ティアーズ オブ クラウン」のオープニングだ。自分にとってはRCの愛聴盤の一つです。


"ティアーズ・オブ・クラウン" (RCサクセション)

2008年11月20日木曜日

The Who 武道館2日目

自分は行けなかったんだけど、昨夜はザ・フーのジャパンツアー最終日。
セットリストは17日とほぼ同じだったみたいですが、「My Generation」と「Naked Eye」の間に「Cry If You Want」が入りました。(→The Who オフィシャルサイト)
聴けた人、よかったですね。

ツアーは終わっちゃったけど、ピートもロジャーもまだ現役バリバリ。きっと次の来日もあると思いますよ。
今週末からは彼らのドキュメンタリー映画「Amazing Journey」も始まるので、これも必見です。


"Endless Wire" (The Who)

2008年11月18日火曜日

ザ・フー@武道館

いやあ、すごかった、ピートもロジャーも。
1曲目の「I Can't Explain」から最後の「Tea and Theatre」まであっという間の2時間、中身の濃さに圧倒されました。今まで見たライブの中でもベストじゃないだろうか。
やっぱりピートのギーターカッティングはすごい。これぞThe Who、これぞRockという感じ。
ロジャーの声にも感動した。まさに渾身のボーカルでした。

感動しすぎてコンサートのあと酒飲みすぎちゃったよ。まだ頭が痛い……。

あ、セットリストはこちら。「Naked Eye」を追加してくれました。


"Live at Leeds -Deluxe Edition" (The Who)

2008年11月15日土曜日

ザ・フー横浜のセットリスト

お、横浜では「Anyway Anyhow Anywhere」やったようですな。(→The Whoのオフィシャルサイト)

そういえば4年前に彼らを見たのは横浜国際競技場(今の日産スタジアム)だった。
フーの単独コンサートじゃなかったから、彼らの出番までにさんざんビールを飲んで半分でき上がっていたんだけど、「I Can't Explain」「Substitute」「Anyway」の3連発から「Baba O'Riley」の流れで、一気に酔いが吹っ飛んだ。
ライブが終わったあとは放心状態で、単独コンサートで彼らが来日するようなことがあったら絶対もう一度見に行こうと思ったことだけ覚えています。


"マイ・ジェネレイション" (ザ・フー)